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THE ROAD TO NEW ZEALAND.
〜 旅 の 仕 度 ペーパーワーク 〜
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今回はH.I.S関西のサイトで調べて予約しました。大韓航空利用の1年有効のFIXオープンチケットで関空発、ソウル経由、オークランド行き。12月7日出発で往復132,000円です。FIXオープンなので現地で帰国日の変更が可能です。 ちなみに今回のオークランド到着は月曜日の午前11時45分。この日はオークランド郊外のキャンプ場泊の予定なので多分明るいうちに着けるでしょう。 関連、参考サイト 2003年10月17日記 |
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私の場合、メインはT/C(トラベラーズチェック)で旅の期間中一応これだけで生活出来るだけの金額を用意します。それとクレジットカードも持って行きます。VISAかMASTERであれば問題ないと思います。クレジットカードはあくまで保険で日常的に使う事はしません。但し予定外の買い物や日曜日にどうしても現金が必要になった時などは利用します。しかし現地のATMから現金を引き出した時は引き落とし日までの利息が加算されるので多用しない方がよいでしょう。(一括払いで買物をした時は利息はありません)。換算レートは引き落とし日のものが適用されるので損する場合得する場合両方あります。 さて実際にどの通貨建てのT/Cを持っていくかですが、もし用意出来るなら滞在する国の通貨建てT/Cが良いでしょう。それが出来ないならまあ米ドルか日本円かユーロのいずれかという事になると思います。私が訪れたヨーロッパと南米を例にとると ヨーロッパ:スイスはスイスフラン建てT/C、それ以外はユーロ建て。 南米(チリ、アルゼンチン):米ドル建てプラス米ドルの現金。 でした。 南米では現金の方が通りが良いので米ドルの現金を多めに持って行きました。T/Cの両替手数料はどこも必要だったと思います。 ここまで読んでT/Cって何?と思った人がいるかもしれません。そんな人はここではないどこかで調べてください。 最後に南米チリでやられたカード詐欺の手口を紹介します。パタゴニアの都市コジャイケのガソリンスタンドでその石油会社が発行しているロードマップを買ったのですが、僻地で現金が貴重だったのでたった300円程度にもかかわらずカードを使ってしまったのです。そして何気なくレシートにサインをして商品を受け取ったのですが後になって0が一個多いことに気が付いたのです。(ちなみに1,500ペソが15,000ペソになっていました。300円の地図に3000円も払っていた訳です。) 2003年10月20日記 |
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