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Large Size Photo Gallry   ~Euro 1998,1999~ Vol.1

*写真をクリックすると横位置800×533、縦位置414×620ピクセルの写真が開きます。

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・春の彩り

 ルツェルンを出発してしばらく南下するとこんなのどかな景色が広がった。四月の終わり、低山の残雪やタンポポの黄色い絨毯といった春ならではの色彩がこのまとまりのある風景をより魅力的なものにしている。主要な峠はまだ閉鎖されているこの時期だが麓をのんびりサイクリングするにはとても良い季節だと思う。

1999.4.23
Luzern郊外 SCHWEIZ

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・早春のルツェルン湖

 上の写真を撮影した同じ日の早朝、キャンプ場から湖畔に散歩に行って出会った風景。ルツェルンと言えば町の背後にそびえるピラトゥス山が有名だがこれは南東方向の眺めである。80〜200mmの望遠ズームで撮影したものだが残雪のある早春ならではの一枚と言えるだろう。

1999.4.23
Luzern SCHWEIZ

・洗濯物

 これもルツェルンで撮影したもの。実はこの日は旅の初日。空港で自転車を組み立てて走り始め、おもわず100km近くも走りルツェルンに着いたのだった。その後に駆け足で観光した時に撮ったので何処の通りだったか覚えていない。2002年に訪れた際にも分からなかった。
 しかしこの洗濯物はどうやって干してどうやって取り込むんだろうか?

1999.4.22
Luzern SCHWEIZ

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・スイスビール

 Eichhof Klosterbrau というルツェルンのラガービール。これは330mlの小瓶である。ラベルに描かれている修道士のおじさん達が楽しげで良い。ちなみに裏ラベルの山がピラトゥス山。
 このビールは自分で買ったものではなくFluelenのキャンプ場で見知らぬ青年にもらったもの。だから写真を撮ったのだと思う。まだ旅も2日目でリムもタイヤもきれいだ。

1998.7.17
Fluelen SCHWEIZ

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・アレパンターニ

 ツール・ド・フランスを初めて観たのがガリビエ峠だった。冷たい雨の中震えながら待っていると下の方から歓声が湧き上がりアタックをかけたパンターニが駆け抜けて行った。
一瞬の出来事だった。
 翌日の新聞でパンターニがマイヨジョーヌを着ている写真を見たときはホント驚いたなあ。

1998.7.27
Col du Galibier FRANCE

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・誰?

 ガリビエ峠の翌日はマドレーヌ峠へ上って観戦する事にした。今日のステージ最後の峠でここを越えると後は下るだけだ。パンターニと2位のウルリッヒは並んで通過、タイム差は付きそうに無い。この日は望遠ズームを使っていたのだけどろくな写真が無い中でこんな一枚が撮れていた。いったい誰だ?

1998.7.28
Col du la Madeleine FRANCE

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・ツールを待つ

 ブルゴーニュの小都市、オータンはこの日ツール一色だった。ゴール3Km手前で選手がやってくるのを待つことにする。実際にレースを観る事が出来るのはほんのわずかな時間だけど、待っているこの時間も全部含めてツール・ド・フランスなんだ。地元の人々もこの年に一度のお祭りをのんびりと楽しんでいるようだった。

1998.7.31
Autun FRANCE

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・個人T.T

 最後の個人T.T。この時点でパンターニとウルリッヒのタイム差は5分56秒。先にやって来たウルリッヒは素人目にも明らかに速い。だがパンターニも予想よりも断然早く姿を見せた。結果はウルリッヒから2分35秒遅れの第3位。T.Tが苦手のパンターニだが素晴らしいタイムでマイヨ・ジョーヌを守った。イエローマジックというけどこれがそうだったのだろうか?

1998.8.01
le Creusot FRANCE

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・ひまわり畑

 個人T.T後はパリには行かず自転車の旅を再開した。目指すのはピレネー山脈。その道中でこのひまわり畑に出会った。ひまわり畑はよく見かけるがこんな風に満開でしかも全部こっちを向いているのにはなかなかお目に掛かれない。うねる丘一面に広がるひまわりの中に立つ一本の樹が良いアクセントになっていて自分でも大好きな一枚である。

1998.8.14
FRANCE

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・山間の村

 この場所は良く覚えている。フランスはアルデッシュ県の西部、D578を走りCol du Mezilhac 1119mへ北側からアプローチした際の最後の集落がこのSardigeである。通過した時よりもこの写真の様に俯瞰した時の印象が鮮烈だった。古びた町並みや石橋を前景にして春ならではの枯れ木と新緑、それに白い花のグラデーション。地味だけど何かいいんだよなあ。

1999.5.03
Sardige FRANCE

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・カルカッソンヌ

 スペイン国境に程近いカルカッソンヌは城郭都市「シテ」を中心にした都市でユネスコの世界遺産に指定されている。この写真はオード川に架かるポン・ヌフ(新橋)から撮ったもの。中央がシテの城壁で右側の石橋がポン・ボォー(旧橋)。後で知ったのだがここがして全体を眺める定番ポイントだそうだ。

1999.5.09
Carcassonne FRANCE

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