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Pass del Fuorn/ |
2149m |
フオルン峠/オッフェン峠 |
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2006.08.25 |
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ルート |
Sta.Maria 〜 峠 〜 Zernez |
ミュスタイア谷には5つの村があるが今回の出発はサンタマリア(Sta.Maria 標高1375m)。ウンブレイル峠、ステルビオ峠を経由してイタリアへ抜ける街道が交差するミュスタイア谷の中心の村である。 |
さてビンを返し自転車に戻るとMTBに乗った男が話しかけてきた。どうやら工具を貸してほしいらしい。携帯工具を渡すとサドル位置が悪いらしくシートピラーを動かしている。おいおい、工具を持たずにトレイルへ行くのかよ?!思ったが指摘するのは止めておいた。 AM9:30出発。ほぼ平坦な緩い坂を2Kmほど行くと最初の村Valchavaに入る。入ると書いたがメインルートはバイパスになっているので村内へは旧道を行く必要がある。このミュスタイア谷に限らずグラウビュンデン州の民家は古いこの地方独特の建物が数多く残っている。分厚い白壁に小さな窓、そしてスグラフィットと呼ばれる壁絵が刻まれているのが特徴でカラフルでかわいらしい壁絵の建物が並ぶ村はまるで童話の世界に紛れ込んだ様な雰囲気がありとても興味深い。 |
自転車をおいて峠をブラブラしているとMTBでこの辺りを走ってるという男が寄ってきて「おーっ!良く上って来たなあ、おめでとう!」といきなり祝福してくれる。そしてがっちりと硬い握手を交わす。???やけに馴れ馴れしいな?と不思議だったのだが別れてからよーく考えると彼は下で工具を貸してあげた男だったのだ!そうか、悪い事したな、つれない対応だったな、「どこから来たの?」なんて矛盾した事言ったなと反省したが後の祭りだ。だって白人は皆同じに見えるもんなあ。まっ向こうもアジア人は皆同じに見えてるだろうけどね。 |
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道はやがてダラダラした上り返しになりうんざりさせられるがそこを過ぎると最後は一気にZernezまで下っていく。 |
周辺のキャンプ場
Zernez |
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料金 |
17.70sf(2006年) |
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地面 |
広い平坦な草地 木々所々あり |
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設備 |
シャワー 無料、熱! トイレ紙有 |
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フリーサイト |
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評価 |
★★★ |
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料金は高いのだが立地、環境、設備どれも素晴らしいので星3ッだ。 |